私たちの想い

IT × 現場知見で、食の課題に挑む


私たちは、ITと農業、栄養士の専門知見を統合した稀有なチームです。独自のアプリ『MinaMinaマルシェ』を開発し、生産者の収益向上とフードロス削減を両立させる、持続可能なビジネスを創出します。


感謝の循環が創る、地域の豊かな未来


私たちの事業は、単なる取引に留まりません。アプリが起こす「感謝の循環」を通じて、生産者の収益を支え、その先の豊かな地域社会へと繋がる、具体的な仕組みと未来図をご覧ください。


心の成長と社会参加を育む「居場所」づくり


私たちのビジョンは、子ども食堂への支援に留まりません。古民家オフィスを拠点に、農業体験やアプリ開発に触れる機会を提供。引きこもりや不登校の子どもたちが自信を取り戻し、地域社会への一歩を踏み出す力を育んでいきます。


私たちが描く未来

地域の課題から生まれる、感謝の循環


私たちの事業は、フードロス削減と農家の収益向上を両立させるところから始まります。その先にあるのは、子どもたちの未来を育む地域コミュニティです。

アプリを通じて子ども食堂へ新鮮な農産物を届けますが、私たちの支援は「食」に留まりません。私たちは、この活動を通じて、子どもたちの心の成長に貢献する社会的な役割を果たすことを目指します。


古民家オフィスと畑が創る「居場所」


現在、私たちはオフィスを持たない柔軟な勤務体制をとっていますが、将来的な目標は、古民家を改修した独自の活動拠点を持つことです。

古民家の周りに畑を設け、子どもたちが土に触れ、作物を育てる喜びを感じられる機会を提供します。

植え付け体験や収穫体験といった農業イベント、または畑サッカーなどのレクリエーション活動を実施します。


「仕事の体験」を通じた心身の成長


古民家オフィスは、単なる仕事場ではありません。将来的には、引きこもりや不登校の子どもたちが安心して立ち寄れる「居場所」として開放します。

アプリ開発の補助作業や、農作業、調理作業など「仕事」に触れる機会を提供します。

こうした経験を通じて、子どもたちが自信を取り戻し、社会との繋がりを感じることで、将来の仕事や社会への復帰のきっかけを創り出すことで未来への一歩を目指します。